黒い田島様シリーズ






【マジックペン】



田「み〜はしっ♪背中の1が薄くなってきたからまた書いてやるよ♪」


キュッキュッ・・


三「あっ、ありがと田島くん・・」
田「あっ――忘れてた!」
三「た、田島くん?」


―しばらくお待ち下さい―


三「んああっ!!たっ、田島く、んっ!ソコは、書いちゃ・・!?ひゃうぅっ!!」
田「持ち物にはちゃんと名前書かないとな♪」


ペンで背中に大きく『田島』と書かれる三橋♪
もちろん黒い田島様は鬼畜なので、使用した終わったペンはちゃんとミハを喜ばせる素敵アイテムとして『ゲンミツに』有効利用します(笑)





end






【七夕】



田「なぁなぁ三橋っ!天の川って英語だと『みるきーうぇー』って言うんだって!」

三「うおっ・・!田島くんは、物知り、だなっ!(尊敬の眼差し)」

田「三橋と七夕するって言ったら兄ちゃんが教えてくれた!なんか『ちょっとはこういう事も覚えて好きな子に格好いい所を見せてやれ』とか言ってたし・・」

三「ふえっ!?あうっ・・そ、それじゃあ、おっ、俺・・!?」

田「おうっ!だから三橋は俺にとってゲンミツに『好きな子』って事♪」

三「お、俺も!たっ・・田島くんの事が、好きだっ!!」

田「へへっ・・じゃあ俺らってゲンミツに両思いなんだな!」

三「う、うんっ!そうだね、田島くんっ!」

田「ニシシッ♪あっ・・そう言えばコレの持ってきてたの忘れてた!」

三「ふえっ?田島くん、それって、練乳、かい?」

田「おうっ!家にあったから持ってきた!コレってイチゴに掛けると美味いんだよな〜♪三橋は練乳好きか?」

三「ウヒッ・・お、俺も、練乳、大好きだよっ!」

田「そっか〜!なら遠慮なくコレ使っても平気だな♪」

三「えっ、あっ・・あの、それって――」

田「三橋は知ってる?天の川は『練乳』で出来てるんだってさ♪」



――しばらくお待ち下さい――



三「――ふあぁっ!!た、田島く・・んあっ!!ソ
コ、きたな・・ひああっ!!」

田「んっ・・練乳塗ったから三橋の胎内(ナカ)すげー甘ぇ♪」

三「やっ・・ふあぁっ!!た、じま、くん・・!!」

田「やっぱ練乳は三橋に掛けて喰うのが一番だなっ♪」

三「ふあぁっ!!やっ・・!舌が、奥に入って・・ひゃうぅぅっ――!!」



結局はただ練乳プレイがしたかっただけの田島様(笑)
ご覧の通り野球を始めとした運動だけで無くアッチの方でもズバ抜けた才能を持っているので、ミハはこの後練乳が無くなるまで田島様のすんごい(爆笑)舌技によって鳴かされ続ける事になるのでした♪



オワレ



『天の川』についての補足
※補足※田島様が言った天の川が『練乳』で出来てるという発言は、『ギリシャ神話』の天の川についての逸話を曲解した結果の物です。
とりあえず気になった方は、ウィキとかで『天の川』と調べればすぐに解ると思います(笑)









END

キョウヤ様より、豪華二本立てで頂きました!!
悪戯っ子な田島様が最高に可愛くて、毎回読む度にニヤニヤしちゃいますvvありがとうございました!